
C-1 GRAND PRIX
C-1 グランプリ
ABOUT C-1
C-1 Grand Prixとは? C-1に込めた想い
C-1 GRAND PRIXは、CRAFTのスタッフが日々磨いている技術と感性を、ひとつの作品として形にするコンテストです。
トレンドを捉える目と、スタイルの完成度を高めることを目的に開催しており、サロンワークで培った提案力をさらに磨く機会として位置づけています。
ここで大切にしているのは、目新しさだけを競うことではありません。
季節の空気感や時代のムードを取り入れながらも、その人に似合い、日常の中で心地よく楽しめるスタイルとして成立しているか。作品づくりのプロセスを通じて、技術の精度はもちろん、提案の筋道や仕上げの細部まで見直し、次のサロンワークへつなげていく。
C-1には、そうした"学びが循環する場"をつくりたいという想いが込められています。
トレンドを捉える目と、スタイルの完成度を高めることを目的に開催しており、サロンワークで培った提案力をさらに磨く機会として位置づけています。
ここで大切にしているのは、目新しさだけを競うことではありません。
季節の空気感や時代のムードを取り入れながらも、その人に似合い、日常の中で心地よく楽しめるスタイルとして成立しているか。作品づくりのプロセスを通じて、技術の精度はもちろん、提案の筋道や仕上げの細部まで見直し、次のサロンワークへつなげていく。
C-1には、そうした"学びが循環する場"をつくりたいという想いが込められています。
入賞作品だけでなくエントリー作品も含めて紹介していくことで、多様な表現に触れられるアーカイブとしても、
楽しんでいただけるページを目指しています。
楽しんでいただけるページを目指しています。

C-1 Grand Prixの目的
C-1 GRAND PRIXの目的は、CRAFTとしての提案力とスタイルクオリティを高め、サロン全体の価値を底上げしていくことにあります。具体的には、次の三つを柱にしています。第一に、トレンドの読み取り方を磨き、季節や時代のムードを“そのまま”ではなく、“似合う形”として提案できる力を育てること。第二に、カットやカラー、質感づくりなどの技術を磨き上げ、仕上がりの完成度をより高めること。第三に、作品を蓄積し、CRAFTの取り組みとして発信していくことです。こうした積み重ねは、来店時の仕上がりだけでなく、毎日を過ごす中で感じる扱いやすさや満足感にもつながっていきます。C-1は、技術の向上と提案の質を継続的に磨くための、CRAFTにとって重要な取り組みです。
GOAL
C-1 GRAND PRIXの狙いは、スタッフ一人ひとりの挑戦を"サロンの力"として還元することです。作品づくりでは、仕上がりの見た目だけでなく、どのような意図でそのデザインに辿り着いたのか、どんな工夫で質感やバランスを整えたのか、といった思考のプロセスが問われます。その過程で得た気づきは、日々のカウンセリングや提案の場面で生き、より納得感のあるスタイルづくりへとつながっていきます。また、作品を共有し合うことで、表現の幅やアプローチの違いに触れられることも大きな価値です。ひとつの正解に寄せるのではなく、多様な視点を取り入れながら品質を高めていく。C-1は、そうした姿勢を継続的に育てる場として機能しています。お客様にとっては、入賞作品やエントリー作品を通して、CRAFTが大切にしている"提案"と"クオリティ"の考え方を感じていただける機会になればと考えています。

JUDGE
C-1 GRAND PRIXでは、作品を部門ごとに紹介し、入賞作品を表彰する形で構成しています。上位入賞(1位〜3位)に加え、4位〜10位の作品、そしてエントリー作品も掲載し、結果だけでなく取り組み全体が見えるようにしています。表彰の考え方としては、トレンド性やデザイン性だけでなく、スタイルとしての完成度やバランス、表現の意図が伝わるかといった観点が重要になります(詳細な審査基準は年ごとの運用により異なるため、本ページでは考え方としてご紹介しています)。また、過去の開催分はバックナンバーとして蓄積し、年度・シーズンごとに振り返れるようにしています。作品のアーカイブとして楽しんでいただくと同時に、CRAFTが継続的に品質を磨いている取り組みの一端としてご覧いただければ幸いです。
REPORT
GRAND PRIXレポート

今季のテーマは、春夏らしい「軽さ」と「清潔感」
2024年 Spring-SummerのC-1 GRAND PRIXには、春夏らしい「軽さ」と「清潔感」を感じさせる作品が数多く集まりました。トレンドをそのまま取り入れるのではなく、モデルの雰囲気や骨格、髪質に合わせて、一つのスタイルとして完成させていることも特徴です。
ヘアスタイルの完成度はもちろん、正面・横・後ろから見たバランスや、作品の魅力をどのように伝えるかも大切になります。それぞれの写真から、担当スタッフが考えた春夏のスタイルと、その人らしさを引き出すための工夫が感じられる回となりました。
ヘアスタイルの完成度はもちろん、正面・横・後ろから見たバランスや、作品の魅力をどのように伝えるかも大切になります。それぞれの写真から、担当スタッフが考えた春夏のスタイルと、その人らしさを引き出すための工夫が感じられる回となりました。
スタイルを支える、細部へのこだわり
春夏らしい軽やかさを表現するために、毛流れや束感、顔まわりのつくり方など、細かな部分まで工夫が重ねられました。ただ軽く見せるのではなく、骨格や髪質に合わせてボリュームを残す位置を変えるなど、モデル一人ひとりに合ったバランスが考えられています。
カラーや質感の表現にも、それぞれのスタッフの個性が表れました。全体のシルエットはもちろん、細部まで丁寧につくり込むことで、日常に取り入れやすく、その人らしさも感じられるスタイルに仕上がっています。
カラーや質感の表現にも、それぞれのスタッフの個性が表れました。全体のシルエットはもちろん、細部まで丁寧につくり込むことで、日常に取り入れやすく、その人らしさも感じられるスタイルに仕上がっています。
それぞれの「似合う」を形に
今回集まった作品は、同じ春夏のスタイルでありながら、仕上がりの印象やデザインの捉え方はさまざまでした。モデルの雰囲気を活かしたナチュラルなスタイルから、トレンドを取り入れた目を引くデザインまで、スタッフそれぞれの考え方や得意分野が表現されています。
髪型だけをつくるのではなく、顔立ちやファッション、全体の雰囲気まで含めて、その人に似合う形を考えること。作品を通して、CRAFTが日頃のサロンワークでも大切にしている提案のあり方が感じられました。
髪型だけをつくるのではなく、顔立ちやファッション、全体の雰囲気まで含めて、その人に似合う形を考えること。作品を通して、CRAFTが日頃のサロンワークでも大切にしている提案のあり方が感じられました。
作品を通して深まる、技術と提案力
受賞作品には、デザインの完成度だけでなく、テーマの捉え方やモデルとの調和など、それぞれ異なる魅力があります。どのような意図でスタイルを組み立てたのかを知ることで、スタッフ同士が新しい発想や技術に触れる機会にもなりました。
C-1 GRAND PRIXは、順位を競うだけではなく、自分の技術や感性と向き合い、次の提案へつなげていくための取り組みです。今回生まれた作品や学びも、日々の施術やお客様へのスタイル提案に活かされていきます。
C-1 GRAND PRIXは、順位を競うだけではなく、自分の技術や感性と向き合い、次の提案へつなげていくための取り組みです。今回生まれた作品や学びも、日々の施術やお客様へのスタイル提案に活かされていきます。
2024Spring-Summer
女性部門
C-1 GRAND PRIXは、作品を競うだけではなく、日々の技術と提案を更新するための場だと改めて感じる回でした。お客様にとっては、スタイルの写真を見るだけでなく、「どんな意図でつくられたか」「どこを大事にしているか」を知ることで、担当に相談しやすくなります。気になる作品があれば、ギャラリー詳細でこだわりポイントやコメントを見て、担当スタッフのプロフィールにもぜひ目を通してみてください。次のオーダーのヒントとして楽しんでいただけたら嬉しいです。
BACK NUMBER
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